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おしゃれな部屋におしゃれな音楽を。 マルーン5「ハンズ・オール・オーヴァー」

posted by:
oshare

マルーン5「ハンズ・オール・オーヴァー」

マルーン5「ハンズ・オール・オーヴァー」


参考価格:¥ 2,067


3rdとしての価値はしっかりあります!

何と言っても1stのインパクトは忘れられないですね。

ソリッドでパワーもあり、尚且つファンクなグルーヴ!

2ndはその色を継承しつつPOPな世界観を押し出してました。

そして3rdの今作!いろいろな意見があるようですね。

あって然りなアルバムだと思います。気付けば3rdですもんね。

バンドでよく言われる3枚目の壁。

このあたりからやはりバンドは試行錯誤していると思います。

1stでとんでもないモンスターぶりに衝撃!

2ndで懐深く新規獲得!

3rdで・・・・・・・・・・・・・・・・どうするかだったんでしょうね。

個人的な感想ですが、今作もしっかりマルーン5であると思います。

第一印象からマルーン5以外の何物でもないです。

「あ、やっぱりマルーン5だ!」という印象です!

8ノリのようなシンプルなリズムの中にも確実に16の波がうねっています!

消したくても消すことの出来ないマルーン5のグルーヴですね!

そこはしっかりしてますし安心して聴けます!さすがの一言に尽きます!

POPになっても消えないリズム隊のユニゾンのグルーヴ!マルーン5の真骨頂のユニゾンのシンコぺが気持ちいいです!

そこにさりげなく職人技的なギターのファンクなカッティング!

ギターが全面に出てない方が存在感がすごいですね。個人的にこういう裏方に徹するギターが好きでもあるので。HRやHM、ブルーズなギターヒーローとはまた真逆のかっこよさ!

そしてボーカルワークだけでもファンクを感じられそうな16!

全体的な雰囲気としては、基本はやはりタイトなファンク魂!

2ndのPOPさと音作りやMix、1stのメロやコードの持つ雰囲気を

うまく配合されてる感を所々で感じました。

なんか懐かしき60’sや70’sを彷彿させる曲も意外に多く気持ちいいと思います!

そしてPOPな色が濃い中にももちろんグルーヴは活きてます!

ただやはり1stから聴いてきてる分、どうしてもファーストインパクトでは衝撃を受けることはできませんでしたが・・。

個人的にもっとリズム隊のグルーヴを感じられる曲がもう少し欲しかったですね。

ボーナスが多いので一周目はちょっと疲れましたが・・・。

よく聴くとボーナスのライブ音源かっこいいです。

1曲目から聴いてると手触りは1stの要素の方が先に出てきましたね。

2ndの流れから考えれば3rdとして十分にいろいろな要素をうまく織り交ぜてあります。

まさか1stの曲のメロが遊びで出てきた時はニヤけてしまいました!

まだまだ隠れた要素や楽しみ方が多く隠れていそうなアルバムです!

今作で初めてマルーン5を聴く方も楽しめるアルバムだと思いますよ。

2ndの飽きは早かったですが、今作はゆっくり聴いていけるような気がします☆

先入観無しに楽しんで下さい!

色々なリビューが有りますが、以前からのファン、このアルバムが初めてのMaroon5の作品でも

十分楽しめるアルバムだと思います、何と言っても音作りが素晴らしい。

下手な先入観は無用です、音に身を任せましょう。

セカンドアルバムから3年という比較的短いスパンで作成されたこと自体が凄いと思います、

特にお金に困っている訳では無いでしょうからね。

特に気に入った曲はMisery, I can’t Lie, Just a feeling, Out of goodbyesです。

ボーナストラックはMiseryのアコースティックバージョンとAlicia Keysのカバーが気に入りました、

彼らはホントにカバーが好きですよね。

私事ですが先週iTunesのアカウント(AppleID)を不正利用されました、

パスワードの流出元は全く分からず、iTunes Storeの対応もお役所以上に遅く

メールのみの問い合わせしかできないので非常にストレスが溜まります。

クレジットカードを停止する羽目になり後処理が非常に面倒です。

AppleIDお持ちの方はログイン出来るかどうか確認後、見覚えのない購入履歴が無いかどうか

チェックすることをお勧めします。また支払い方法でクレジットカード=なしに変更されるの

を切に推奨します。

癖が無く一本調子。買うなら日本盤を。

マルーンと言えばただのポップバンドではなく、ファンクなどを取り入れたフックの効いたバンド。
今作はそのフックが一切無い。全てストレートなポップソング。
マルーンの過去のヒット曲(有名曲)はどちらかと言うとファンク色の弱いポップソングが多いが、今作は全曲そんな感じ。どれも癖がなく、イージーリスニング。
逆に言えば一本調子で、過去のファンからすれば物足りない。
今作は日本盤ボーナストラックが充実してて、その内容も非常に素晴らしい。
基本的にボーナストラックはアルバムの起承転結を壊すから(グリーンデイ、アメリカンイディオットのフェイバリットサンみたいに)否定派なんだが、今作は絶対に日本盤を聞いた方がいい。

3枚目としては順当でしょう

賛否両論あるようですが、前2作を聴き返して比べてみても何の遜色もない。

むしろブランクを感じさせない分、良い出来だと言っていいでしょう。

ただ、「ディス・ラヴ」に匹敵する強力なヒット曲になりそうな曲がないこと。

これを期待しているファンにとっては少し残念なアルバムであるかもしれません。

ただ、どの曲も水準以上です。そこらの一発屋とはちがいますね。

このアルバムにガッカリした人はもう少し聴きこんでみてください。

違ってくると思いますよ、感想が。

また、最高傑作としてしまうのも少し早急かと。

久々に届けられたアルバムですから確かにそれだけでも嬉しいと思いますが、今後もっとすばらしい作品を生み出すポテンシャルが感じられます。

なんといっても、クオリティを下げずにこうやって新作を出せるのですから。

ホワイトR&BとしてもPOPとしても、楽しめる実力派。

単なる人気グループじゃここまでの作品は作れませんよ。

ということで、この作品、3枚目として順当な流れではないかと?

次あたりでまた歴史に残る名作を作ってくれそうな予感がします。

それでも評価は★★★★★。これも順当かと思いますがいかがなものか。

個人的にはボーナスのクイーンのカバーに痺れました。

カバー・アルバムなんかを出したりすると(最近流行ってますし)いいなぁ。

買うなら輸入盤が良い

モテモテセレブのアダム君が率いるマルーン5の三枚目のアルバム。私生活ではずいぶん調子に乗ってるなぁ、とゴシップを読みながら新しいアルバムを待っていたのですが不安通りの出来でした。

一枚目はメロディの良さに特徴的な声、叙情貫も加わってかなり好きでした。二枚目は、雰囲気こそなくなったもののスマートなディスコ調でメロディも完成されていてまあ良かった。今回の三枚目は良くも悪くもよくできたポップで、買って損はしなかったけど得も無し。

すっかりウケル曲作りがうまくなってしまってグッドメロディがない。最後まで御上手なポップなので、癖のあるボーカルの声がうざくなってくる。すぐに忘れられるような心には残らないポップです。クオリティは高いし盛り上がりはするけど。誰かにプレゼントをしたくなるような思い入れを持てる作品ではないです。

買うとしたら輸入盤で必要十分。日本版はやたら余計に長いだけで、さらにはジャケットもひどいです。もとのジャケットは女性が四本の腕に抱きしめられていてマルーン5らしいシュールさなのですが、これが奇形とされてしまったのでしょうか。ジャケットのデザインはCDの価値を決める重要な要素の一つなのに、国内版のこのダサさ。歌詞も日本語で読んだって感動する内容ではないので安い輸入盤をどうぞ。

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